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個別記事の管理2015-11-26 (Thu)
手術前日の25日に入院で、水曜日の午後は休診日だったので、受付ではなく、ナースステーションへ。
病棟内を案内してもらって、部屋へ入り、手術前準備で剃毛してもらって、入院後のスケジュールの説明を受け、
この日はシャワー。21時以降絶食。21時に浣腸。後、就寝。

手術当日。
朝、6時起床。7時ごろ検温に来る。36.4℃。手術の日の流れの説明を受ける。
8時、手術前検査に呼ばれる。内診・エコー。
卵巣が腫れていたら、取る可能性もあると言われて、ドキドキする。
手術着に着替えて、弾性ストッキングをはき、午後からの手術に待機。
DSC_0011_512.jpg
前日21時以降絶食・当日朝9時以降絶飲なので、点滴開始。

11時ごろ麻酔の先生が来て、硬膜外麻酔の説明。背中のチューブ挿入の説明。
開腹子宮全摘手術、縦切りの再確認。

14時半頃、筋肉注射を接種後、車椅子で手術室へ。
主治医の先生、麻酔の先生にあいさつをして、自分で手術台へ。
手術着を脱いで、午前中に練習したとおりに、硬膜外麻酔・背中にチューブ挿入の姿勢に。
仰向けに姿勢を変えて、バスタオルをかけてもらい、酸素マスクをして、そのまま意識がなくなり、
気が付いたときは、手術終了して、マスクを外したところ。寒かったのか、体が震えて止まらない。
急いで手術着を着せてもらって、ベッドに移動。布団や毛布などで、ぐるっと包んで、震えているので、
軽く押さえて貰って、病室へ。病室で待機していたおしるこが、摘出したガーゼで包まれた子宮を確認。
「俺の握りこぶしくらいあったで!」と言ってました。普通は、鶏卵くらいの大きさらしいです。
両方の卵巣を温存したことも説明を受けたらしい。この時、16時少し前。
心電図、血糖モニターを付け、血圧を測ろうにも、体が震えて計れずで、抑え込まれて測定。
その後、深夜0時まで1時間おきに、血圧、体温を測定される。
体の震えは、そのうちに収まり、今度はどんどん熱くなってきて、
毛布→布団→タオルケットと1時間ごとに変えてもらう。そしてすごく汗をかき、
おしるこや看護師さんに何度かタオルで拭いてもらう。
痛み止めの座薬を入れてもらう。この後は、背中の痛み止めが良く効いて
座薬を入れてもらったのは、この時だけだった。

夜9時には、血栓予防に両足に付けていたフットポンプを外してもらう。
この日は、ベッドにずっと寝たまま。







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