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個別記事の管理2015-11-28 (Sat)
8時。朝食の時間。
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この日から、常食です。流動食はなかった・・・。

主治医の先生が来たので、「まだ、ガスが出てない!」と言うと、お腹を触診して、
「まだ、大丈夫!。今日から動けるようになるから、そのうちに出るよ。」とのこと。

尿のチューブを外してもらい、ベッドから降りてその場で足ふみ。
う~ん。歩ける!背中から入れてる痛み止めがよく効いて、殆ど痛くない。

ベッド周りを立ったり、座ったり、足踏みしたり、しているとガスが少し出る。
その後、「10時になったら、尿意を感じなくても、トイレに行って、排尿したら、ナースコールをして。」と言われて、
トイレへ行くと、排尿と共に、残りのガスも出て一安心(笑)
それと、手術前は、トイレに置かれたツボに蓄尿して、量を測っていたので、
術後も採るのか聞いてみたら、もう採らなくていいと言われた。回数だけ記入。

この日は、室内(ベッド周り)を立ったり座ったり、部屋から外の景色を眺めたりして、ウロウロしてました。

入院中、病院から下の用紙を渡され、1日2回の検温の時に、看護師さんに伝えてました。
DSC_0081_512.jpg

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個別記事の管理2015-11-27 (Fri)
翌日朝、右腕から採血を受ける。
心電図、血糖モニターを外してもらい、背中のチューブから痛み止め追加。
DSC_0017_512.jpg
この袋の中に、大きな注射器が入っていて、背中のチューブに繋がっています。
首からこの袋をぶら下げているので、この後、動くたびに、首つりそうになる(笑)

この日の朝ごはんは、
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水でした。ベッドを少し起こしてもらって、1日かけて少しずつ飲みました。

お昼ご飯は
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お粥と、焼き魚、ポテトサラダ等でした。半分以下しか食べれませんでした。

この日は、シーツ交換、清拭をしてもらう。

夜ご飯は
DSC_0015_512.jpg
この日はベッドを起こしたり、コロコロ寝返りをしたりして、TVを見て過ごしました。

ご飯を少しずつだけど食べ始めたので、この日、夜中に点滴終了。
ちなみに、この時はまだ、ガスが出ていないが、水を飲んで体調が悪くならなければ飲食しても大丈夫!と言われました。

14時・37.4℃、19時37.2℃の微熱があるが、アイスノンがいるか聞かれるが、熱っぽく感じないので要らないという。
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個別記事の管理2015-11-26 (Thu)
手術前日の25日に入院で、水曜日の午後は休診日だったので、受付ではなく、ナースステーションへ。
病棟内を案内してもらって、部屋へ入り、手術前準備で剃毛してもらって、入院後のスケジュールの説明を受け、
この日はシャワー。21時以降絶食。21時に浣腸。後、就寝。

手術当日。
朝、6時起床。7時ごろ検温に来る。36.4℃。手術の日の流れの説明を受ける。
8時、手術前検査に呼ばれる。内診・エコー。
卵巣が腫れていたら、取る可能性もあると言われて、ドキドキする。
手術着に着替えて、弾性ストッキングをはき、午後からの手術に待機。
DSC_0011_512.jpg
前日21時以降絶食・当日朝9時以降絶飲なので、点滴開始。

11時ごろ麻酔の先生が来て、硬膜外麻酔の説明。背中のチューブ挿入の説明。
開腹子宮全摘手術、縦切りの再確認。

14時半頃、筋肉注射を接種後、車椅子で手術室へ。
主治医の先生、麻酔の先生にあいさつをして、自分で手術台へ。
手術着を脱いで、午前中に練習したとおりに、硬膜外麻酔・背中にチューブ挿入の姿勢に。
仰向けに姿勢を変えて、バスタオルをかけてもらい、酸素マスクをして、そのまま意識がなくなり、
気が付いたときは、手術終了して、マスクを外したところ。寒かったのか、体が震えて止まらない。
急いで手術着を着せてもらって、ベッドに移動。布団や毛布などで、ぐるっと包んで、震えているので、
軽く押さえて貰って、病室へ。病室で待機していたおしるこが、摘出したガーゼで包まれた子宮を確認。
「俺の握りこぶしくらいあったで!」と言ってました。普通は、鶏卵くらいの大きさらしいです。
両方の卵巣を温存したことも説明を受けたらしい。この時、16時少し前。
心電図、血糖モニターを付け、血圧を測ろうにも、体が震えて計れずで、抑え込まれて測定。
その後、深夜0時まで1時間おきに、血圧、体温を測定される。
体の震えは、そのうちに収まり、今度はどんどん熱くなってきて、
毛布→布団→タオルケットと1時間ごとに変えてもらう。そしてすごく汗をかき、
おしるこや看護師さんに何度かタオルで拭いてもらう。
痛み止めの座薬を入れてもらう。この後は、背中の痛み止めが良く効いて
座薬を入れてもらったのは、この時だけだった。

夜9時には、血栓予防に両足に付けていたフットポンプを外してもらう。
この日は、ベッドにずっと寝たまま。







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個別記事の管理2015-11-25 (Wed)
今年7月に受けた、おしるこの会社の健康診断で「鉄欠乏性貧血」の再発が発覚。
8月に以前貧血治療した内科を受診。検査後、ヘモグロビン値8.5に悪化。女性の基準値は11.4~14.6らしい。
婦人科受診を薦められる。「出来たら、MRIを受けれる病院で・・・」

8月27日。生理3日目で朝から貧血で動けず。婦人科受診。
内診・エコー・MRIで検査。多発性子宮筋腫発覚。
5cm・3cm他にも小さいのがいくつか。合計11cmくらい。
手術の決心付かずで、この日はそのまま帰宅。

8月31日。色々悩んだけど、決心して再診。偽閉経療法開始。
ホルモン注射・ゾラデックス1.8mgデポをお腹に注射。1回目。  \10920
注射の接種反応で1週間ほど、手足がむくむ。
9月15日~10日以上少量の生理がくる。
その後、不正出血はあっても、生理はなくなる。

9月29日2回目のホルモン注射。2回目。
軽い頭痛・肩こり・ホットフラッシュ等の更年期の症状が出るが、軽い。
その時期が来ても、軽いだろうと言われる。

10月16日内診・エコー検査。9cmになる。手術日決定。

10月26日ホルモン注射。3回目。

11月13日手術前検査。手術の説明。麻酔のリスク等。入院の説明。

そして、手術前日の25日の午後3時に入院。
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この暇つぶしグッズを持って。
この病院、TVカードではなかったので、暇な時は、TVを良く見てました。
続きます。








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